シーダブルシステム
Clean World 自然と人のバランスを考える。
1.ベイト剤(毒餌)設置工法
毒餌を設置する。1ヶ月〜3ヶ月に1回毒餌を交換。
2.駆除機器設置工法
駆除機器「with(ウィズ)」を設置する。4週間毎に薬剤交換。
3.散布、噴霧工法
床に薬剤散布後、空間及び隙間噴霧する。
2ヶ月〜4ヶ月に1回施工。
以上、3つの工法の中から状況に合わせてベストを提案、お客様のご要望に合わせて完全駆除をめざします。
衛生管理を真剣に考えているオーナー様、店長様、調理長様は、是非一度ゴキブリ駆除はシーダブルシステムにお任せ下さい。
日本初厚生労働省承認害虫駆除ロボット 07AP 第0380 号
20700APZ00380000
21700APZ00812000
ウィズは日本で初めての厚生労働省承認(旧厚生省)
業界第1位の害虫駆除ロボットです。
●ゴキブリ駆除方法
・週2回6〜8時間自動的にゴキブリを駆除します。
ゴキブリの「卵」はどんな優れた薬剤を使っても防げず、孵化します(もちろんウィズでも)。その後、成長して、成虫になったメスのゴキブリ一匹から、5ヶ月間で320匹の子供が生まれます。(それが理論上では1年間で「1000万匹」にまで繁殖)
 
結局、抜群の効果・技術を持ったプロの消毒業者でも、「孵化」「外部から侵入」したゴキブリを防げず、早いお店では1ヵ月後、元の状態に戻ってしまう事もあるそうです。
この特性を解決したのが、定期的に「作動・駆除する」ウィズなのです。
ゴキブリの特性を考えた駆除システム
Step1 まず、現在生存するゴキブリの 幼虫・成虫を駆除。
Step2 卵から孵化したゴキブリの幼虫を駆除。
Step3 また、外部から侵入してくるゴキブリを駆除、排除。
これを毎週毎週繰り返します
●厚生労働省承認
・害虫駆除機ウィズは薬剤ベーパーセクトと機械本体一対で、厚生労働省で承認されています。
薬剤メーカーと提携したウイズは、安全・効果基準をクリアしました。
ウイズ 5(10坪対応)
ウイズ 15(20坪対応)
使用薬剤は【医薬品】になります。その為、業者側は、キチンとした知識を持って取り扱いをしなくてはなりません。当然【厚生労働省承認】を頂いているウィズは、行政の指導の元で発足した「ファン付殺虫機研究会」にて研修を行っておりますので、取扱業者はキチンとした教育を受け、営業活動を行っております。薬事法に触れる害虫駆除機のメーカーとは明らかに異なります。
※ 日本で初めて厚生省の承認を得た商品。それが【ウィズ】です。
薬剤について 平成7年6月8日・ファン付殺虫機(ウィズ)専用薬剤として日本で初めての厚生労働省承認害虫駆除機用薬剤となる。
薬剤成分 ジクロルボス(DDVP)
安 全 性 万が一吸引してしまった場合でも、肝臓で速やかに代謝され、腎臓から排泄されます。この場合可水分解酵素により、急速に解毒される事がわかっています。
※機械の作動は無人の時間帯に自動的に行いますので、ご安心下さい。
厚生労働省承認害虫駆除ロボットだけに、幅広いお客様にご利用頂いております。
害虫駆除機ウィズは飲食店はもちろん、病院、施設、学校、企業社員食堂、食品工場、理美容、カラオケボックスなど様々な業種のお客様にご利用頂いております。
 
●ウィズの特徴
オートタイマー方式
無人の時間帯に自動的に作動し、害虫を駆除します。
定期管理サービス
4週間に一度訪問して、環境衛生を維持します。
担当がメンテナンスをしますので、お客様は手間要らず。
安全性が高い
日本で始めて厚生労働省の承認を得た害虫駆除ロボット。
薬剤の特徴は速効性に優れ、残留性が少ないですが
稼動後は十分に換気してから入室して下さい。
●ウィズの商品規格とレンタル料金
機種名
ウイズ 5(10坪対応)
ウイズ 15(20坪対応)
写 真
レンタル料(初回金は初回契約時のみ)
レンタル料
3,885 円
6,825 円
初 回 金
5,250 円
9,450 円
商 品 規 格
高さ
35.5 cm
37.0 cm
15.0 cm
39.0 cm
奥行
13.0 cm
17.0 cm
重量
2.1 kg
4.6 kg
消費電力
6 W (1ヶ月約120円)
11 W (1ヶ月約120円)
停電中などによる、電源がOFFになっても内蔵バッテリーの働きにより、現在時刻及びタイマーメモリーが解除されることはありません。(但し、通電しない限り作動はしません。)
※ウィズ本体の初期設定状態は電池が充電されておりませんので、本体を梱包から出しましたらコンセントを入れて48時間充電して下さい。
■リモートコントロール
現在日時、稼動開始終了の設定はすべてリモコンで設定・管理し、複数台の設定をする場合でも1回の操作で大丈夫です。
■機密機能
  稼動停止時、上下のシャッターが自動的に閉まり、薬剤の漏洩を防止します。
■稼動警告機能
稼働中、赤ランプが点滅し、アラーム音が鳴り続けます。
■セルフローディングシステム機能
停電中などによる、電源がOFFになっても内蔵バッテリーの働きにより、現在時刻及びタイマーメモリーが解除されることはありません。(但し、通電しない限り作動はしません。)
※ウィズ本体の初期設定状態は電池が充電されておりませんので、本体を梱包から出しましたらコンセントを入れて48時間充電して下さい。
初回金について
ユーザーの機械が故障、破損しても無料で交換・メンテナンス
契約時に総合・永久メンテナンス料金として必ず、お客様より初回金を頂いております。 これにより、機械に異変(故障・破損)が生じても無料にて交換・メンテナンスをします。
(ご返金は致しません)
■一週間お試し無料レンタル実施中!ご希望の方はこちらへ >>
あなたのお店はゴキブリで困っていませんか?
お店にゴキブリがいるだけでお客さまは不快に思い、もう二度とあなたのお店にはこないかもしれません。それだけでは無く、不衛生で保健所の立ち入りを受けることになるかもしれません!
そこであなたはゴキブリ駆除をするために薬局で殺虫剤を買ってきます。
しかし...うまくいきません。
シーダブルシステムに依頼してゴキブリ駆除をしてもらいます。
さすがにゴキブリがほとんどいなくなった、スゴイ!?
でもどうやって駆除しているのだろう?

ゴキブリ駆除とは殺虫剤だけで駆除するのではなく、あなたのお店を総合的に衛生管理していくことです。
なんだか難しいように思いますが、お店のオーナーであるあなたのやる気次第でゴキブリを減らすことは可能なのです。

●ゴキブリ駆除を始める前にまず「掃除!」
あなたのお店は汚れていませんか?厨房はきれいですか?
お店が汚い環境はゴキブリに巣を作って下さいと言っているようなものです。
厨房機器の間に落ちているゴミ、残飯が詰まった排水溝、洗い物を残したままの洗い場、油ぎった床面や壁面...このようなことはありませんか?
これらを改善することでゴキブリは住処や餌を無くし、かなりの数を減らすことになります。
●ゴキブリの種類は何でしょうか?
主に飲食店で出没するのが小さくて茶色いゴキブリは「チャバネゴキブリ」です。
他にも、黒くて大きい「クロゴキブリ」や「ヤマトゴキブリ」、「ワモンゴキブリ」などがいますが、種類によって出没する場所や食べるものも異なりますので、駆除方法も変わってきます。
ここではチャバネゴキブリの駆除方法を説明します。
●駆除の最初はモニタリング(調査)から
あなたのお店ではいったいどこからゴキブリがでてくるのでしょう?
ゴキブリが住処としている所や主に出没する場所がわからないと、的確に駆除することができないばかりか、余計な殺虫剤を使うことになり、不経済で環境汚染を引き起こすことになります。

「モニタリング(調査)」は、少ない殺虫剤で的確にゴキブリを駆除することを目的とします。
殺虫剤を使用する前に、お店でゴキブリをよく見かける場所(冷蔵庫、製氷機、コンロ、フライヤー、カウンターなど)に「ゴキブリトラップ」(ゴキブリホイホイのようなもの)を数ヶ所設置し、設置した日から約1週間後にゴキブリを捕獲した数を確認します。
場合によっては、ゴキブリをよく見かける場所の隙間に「調査用エアゾール」を噴きこんで、ゴキブリがでてくるかどうかを確認します。

これでおおよそゴキブリの住処を確認することが出来ます。
ゴキブリが数多く確認できた場所を中心に殺虫剤を施工し、約1ヶ月後に再度モニタリングをします。
ゴキブリの数が減っていなければ繰り返し施工することになります。

●ゴキブリの数が多ければまず空間噴霧と残留噴霧
ゴキブリが数が非常に多い場合は残留散布と空間噴霧をし、おおかたの数を減らします。
残留散布をする場合、残効性のある液体殺虫剤をゴキブリの多く確認できた場所や隙間に塗布又は散布します。
空間噴霧をする場合、噴霧器「ミスト/ULV機」で水性タイプの液剤「水性乳剤」を霧状に噴霧します。
空間噴霧をすることにより殺虫剤が隅々にまで行き渡り、死にきれなく出てきたゴキブリは残留散布した場所に触れて駆除することができます。
(注意:殺虫剤が食器などに付着した場合は必ず洗って下さい)
●ジェル型ベイト剤でゴキブリ駆除管理
空間噴霧と残留散布処理が終わりましたらしばらく(1週間程度)経った後、再々度モニタリングを行います。
モニタリングで出た結果、まだゴキブリが出ている場所へ「ジェル型ベイト剤」の施工を行います。
手の届かない隙間の奥へジェル型ベイト剤を施工する場合は、物差し状の長い物にベイト剤を塗布し隙間へ入れます。
ジェル型ベイト剤は忌避性が無く、遅効性であるため直ぐに結果は出ませんが、1週間程度までには効果が出てきます。
これを定期的に(1ヵ月毎から3ヵ月毎)に行うことでゴキブリの数を減らしていくことができます。
●ゴキブリが出なくなったら?
あなたのお店からゴキブリが全くいなくなっても、モニタリング(調査)は定期的に行って下さい。
モニタリングを行うことでお店の衛生管理状態がわかります。

あなたのお店からゴキブリはいなくなったように見えても、いつ出没するかわかりません。
仕入れの食材に着いてきます。
出入の人に着いてきます。
定期的なモニタリングと駆除施工は必要です。
●予防法
食べ物、生ゴミなどゴキブリのエサとなるものはそれぞれきちんとフタ付の容器にかたします。また、使った食器や調理器具は洗って水を切りしまっておきましょう。ゴキブリ予防は清潔さを保つ事が重要です。食器棚や流し台の下、排水溝なども掃除してきれいにしておきましょう。ゴキブリは水の無い所では生きて行けません。キッチン周りなど水を使う場所は布巾などで拭き、なるべく乾燥させておきましょう。
●駆除法
飲食店等で問題になるのはチャバネゴキブリがほとんどです。最近ではベイト剤やステーション型ベイト剤を使い、巣ごと全滅させる方法が主流になっています。
※チャバネゴキブリの生息数が多い場合、ベイト剤処理だけでは効果が出にくい場合があります。
●ゴキブリの被害
見ただけで気持ち悪いと忌み嫌う人も多いですが刺したり、噛んだりと言った直接的な被害はありません。
しかし、サルモネラ菌やO−157等の病原菌を体につけて運んだり、糞から排出することで感染症を蔓延させる 原因になります。また、電機製品の中に入り込み電子回路に糞やおしっこをかけ故障させる事もあります。
飲食店や食品工場などでは飲食物への混入も大変問題になりますので対策は必要です。
●ゴキブリの生態
約三億年前から生息するゴキブリは昆虫網、網翅目(ゴキブリ目)に属する昆虫です。もともと熱帯性なのでジャングルなどに数多く生息します。日本に生息し家の中に侵入、生息するのは数種類で代表的なものはクロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリです。気温約20度を超えると活発に動きます。
クロゴキブリは黒褐色で光沢のある羽を持つゴキブリです。チャバネゴキブリやワモンゴキブリは屋内種ではありますが一般住居より、飲食店やビル地下街また下水処理場、ゴミ処理場などに多く見られる種類です。
ゴキブリの卵は卵鞘と言うがま口のような形をした硬い袋の中にあります。これで孵化まで守られます。孵化した幼虫は羽は無いものの成虫と同じような形をし脱皮を繰り返して成虫になります。
(脱皮回数 チャバネゴキブリ6回・クロゴキブリ、ワモンゴキブリ7〜12回)
チャバネゴキブリ クロゴキブリ ヤマトゴキブリ ワモンゴキブリ
分布
日本全土 東北以南 東北〜中国地方 東京以西(太平洋岸)奄美群島
越冬
不可能(無加温環境下) 可能 可能 不可能(無加温環境下)
生息場所
飲食店、ビル、地下街など 一般住宅、事務所など 農村地帯の住宅など 地下食品街、旅館など
特徴
黄褐色から褐色。前胸板に明瞭な2本の黒い縦縞。 黒褐色、光沢あり。縞や斑紋はない。 黒褐色。クロゴキブリに似ているが光沢はない。メスの羽は腹節の半分しかない。 大型。褐色。前胸背板に淡黄色の輪状斑紋をもつ。
成虫の体長
10〜15mm 25〜40mm 20〜35mm 28〜44mm
1卵鞘中の
卵数
平均35 平均19 平均16 平均14
卵期間
20日 31〜47日 27〜42日 32〜41日
幼虫期間
2〜3ヶ月 8〜11ヶ月 8〜11ヶ月 8〜11ヶ月
成虫寿命
3〜4ヶ月 4〜5ヶ月 3〜6ヶ月 3〜25ヶ月
カメムシ(カメ虫)・クモ・ムカデ駆除のトップカンパニー
(株)シーダブルシステム 〒950-3321新潟県新潟市北区嘉山2丁目1-2 TEL 025-387-2738 FAX 025-388-9073